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あずささん誕生祭@アナザーEP風味 

2008, 07. 18 (Fri) 18:48

7月18日、あずささん誕生祭会場にて。


P    「さて、これで誕生祭の準備はできたな。あずささん、お疲れ様~ つ旦」
あずさ 「はぁ・・・。」
P    「ど、どうしたんですか、うかない顔して?」
あずさ 「いえ・・・ また誕生日がきたんだな、って。」
P    「まぁ毎年きますからね。」
あずさ 「今年も運命の人は現れなかったんだなって。はぁ・・・。」
P    「うーん、誕生祭の会場にいるかもしれませんよw」
あずさ 「もっとロマンチックな場所がいいです。」
P    「そうっすね・・・ 海とか?」
あずさ 「夏っぽくていいですね!夕焼けの海岸で燃え上がる恋☆アァッ!!?」
P    「あずささーん、熱くておかしくなっちゃったんですね。
      今日はもう帰って、ゆっくり休んでください。」
あずさ 「やっぱりおかしいのは私のほうなのかしら・・・。はぁ~・・・。」



そして誕生祭当日・・・。



P    「さて、今日はあずささん誕生祭ライブだぜ!
      みんなぁーニューヨークへ行きたいかぁー!!!!」
小鳥  「いかねーよ。 というかあずささんの姿、見てないんですか・・・。」
P    「なにぃ!? もう1時間前だぞっ!
      小鳥さん、とりあえず会場内を探してもらえませんか!?」
小鳥  「あ、はいわかりました。」


P    「おーい、あずささーん・・・ ってどこにもいないよぉ~ orz」
真    「あっ、プロデューサー!どうしたんですか?」
P    「アッー、マコトきゅん!いいところにw 実はあずささんがいなくなっちゃって!」
真    「えぇっ、昨日まであんなに頑張っていたのに・・・ と、とにかく電話してみましょう!」
P    「あ、その手があったかw」
真    「それくらい気づいてください・・・。 あ、でも出ないみたいですね、くっあー!」
P    「仕方ない、とりあえず、事務所のみんなに連絡しておいてくれ!
      オレは外探してくる!」
真    「了解ッ!」

















そして、あずささん誕生祭無事終了。。。


P    「あずささん、ステージお疲れ様でした。で、話って?」
あずさ 「私、迷っていたんです。私にとっての幸せってなんだろうって。
      このまま、アイドルを続けるのが本当に私のためなのかなあって。
      でもステージに立ってわかりました。幸せの形がなんなのかが。
      私はこれからもアイドルを続けます。
      私にとってファンの皆さんの声援こそが最高のプレゼントですから!!」
P    「あぁ、それならよかった・・・。
      てっきり誕生日ということで焦っていたのかと思いましたよ。」
あずさ 「Σ(・ω・)
P    「まぁ、来年の今日も同じこと言ってそうですけど、頑張っていきましょう!
      ねっ、あずささん!!」
あずさ 「言いたいことはそれだけですか?」
P    「あ、みんなで誕生祭乙カレーパーティの準備してるから、早く来るんだよっ!
      こっちだよ、あずささんっ!!」


その後、強烈なボディブローを喰らい、
乙カレーパーティに参加できなかった男が1人だけいたという。



あずささんに最高のステージを用意する・・・
 それがオレからのプレゼント・・・  だったはずなのに・・・


髪はぐしゃぐしゃ・・・
 アバラも折れた・・・ くすん。


あ・・・ あずささん・・・ 誕生日・・・ オ・・・ メ・・・ 

でとうッ!!

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