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- 迷鳥 - 

2009, 09. 07 (Mon) 21:02

注: この”しょうもないストーリー”にはアイマスSPのネタバレが
    含まれているような気がしますので、これからSPをプレーされる人は
    あまり覗かないほうがよいかもしれません。。。

    また、アイマス本編のシナリオがあまり生かされてないのは仕様ですぅ。



9月7日 たろうP事務所(961)にて。


春香  「ちょっと雪歩ー、こっち事務所もクーラー効いてないのぉ・・・ orz
      少し涼しくなってきたけど、まだ厳しいよ~ orz」
ゆきぽ 「売り上げに貢献できない部門は節電されるらしいですぅ orz」
響    「まったく自分らがあれだけ頑張ったってのに黒井社長社も厳しいよなぁ。」
貴音  「これも全てあのお方の・・・いえ、なんでもありませんわ。おほほ。」
真    「まぁ最初からこうなることは予想できたんだけどね。」
美希  「あふぅ。」

P    「つーか、おまいらなんでこっち(961)の事務所きてんだよ・・・。
      仕事も一区切り付いたんだから、いい加減むこう(765)帰れよ。」
真    「いや、仕事あるからって呼び出したの
      プロデューサーのほうじゃないっすか。」
P    「真はちかたないけどさぁ・・・。」
美希  「美希は気づいたら961プロの仕事させられてたの。」
P    「あ、、、あれはだなぁ・・・ なんていうかその・・・ 妖精計画だよッ!
      ちゅうか春香はなんなんだよッ!」
春香  「だって16歳トリオだし?」
P    「くそっ、あのまま砂に埋めておけばよかったんだッ!」
ゆきぽ 「プロデューサーも埋まりたかったんですか?」
P    「まぁ・・・その・・・なんだ。 ゆきぽがいいなら・・・いいよ?」
真    「そうそう、時々こういうイミフなのが聞きたくなるんですよねー。」
春香  「というか、ボケがいないとツッコミが生きてこないですし?」
ゆきぽ 「そんなときは一人ボケつっこ・・・」
春真  「雪歩は黙っててッ!!」
ゆきぽ 「ひどいぃー(してやったり」
響    「まぁ売り上げが伸びなくてショボーンな暗い事務所のすみっこで
      体操座りしてるよりはいいと思うぞw」
貴音  「前に2人きりだった頃に比べれば、かなり愉快な仲間達ですものね。。。」
P    「なんていうか・・・ その・・・ オレのおかげかなっ 照」
6人   「ねーよ。」
P    「・・・まぁ、オレは別にいいんだがなぁ・・・
      ちゅうかこんな現場を黒井社長に見つかったら・・・」
黒井  「・・・これは・・・どういう・・・・ことだ?」
一同  「!!?」

P    「く、黒井社長・・・」
黒井  「最近、この事務所以外のアイドルが出入りしていると聞いたので
      こっそり見回りに来てみれば・・・ おいプロデューサー君・・・
      キミはあの日の約束を忘れたのかね?」
P    「いえ・・・ なんというかその・・・ 一致団結ハイハィィっていうか・・・」
黒井  「私はこれ以上、765の連中と関わるのはよせと言ったのだよ・・・
      大体、このようなじゃれ合いを続けているからッ!」
P    「社長!ここでは抑え・・・」
小鳥  「おはようござ・・・ ってみんな揃って何してるの?」
一同  「アッー!」
黒井  「お、音無、くん・・・どうしてここに・・・」
小鳥  「く、黒井・・・さん? ・・・・・・ッ!!」
P    「って、ちょ!? 小鳥さん!!? どこへ?!!」


真    「こ、小鳥さん行っちゃいましたよ・・・?」
黒井  「うわあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁッ!!?!?!」
P    「ちょ!? 黒井社長まで!!? 待ってくださいぃーっ!??!」


響    「小鳥さんも社長もプロデューサーも行っちゃったぞ。 追いかけるか?」
貴音  「なにやら面妖な事情を感じます。 あまり深入りしないほうがよいでしょう。」
一同  「同感。」


とある公園


P    「黒井社長ッ!まってくださいよッ!」
黒井  「どういうことなんだ・・・ 音無小鳥が・・・ なぜだッ!
      まさかキミが何かした・・・のか?」
P    「ちょっと落ち着いてください! 何がどうしたっていうんですか!?
      というか、社長と小鳥さんは知り合いだったんじゃないですか!?」
黒井  「そうだ・・・知っているも何も・・・彼女と私は同じプロダクションで・・・」
P    「は、はい・・・?」
高木  「そう。 かつて私と黒井はプロデューサーだった。」
2人   「!?」
黒井  「高木・・・ どうしてここに・・・っ!」
P    「しゃ、社長・・・? てか黒井社長がプロデューサーだったって・・・?」
高木  「2人とも、落ち着いて聞いてほしい。
      実は音無君は・・・」
2人   「・・・。」

高木  「記憶喪失、なのだ。」
2人   「ええええええっ!?!!」


空がいつも晴れているとは限らない。
籠の中の鳥は、放たれるであろう空が悪天候だと知っても
飛び立つことを夢見るのだろうか?

コメント

TomF

>>たろうP
スゲエ!!
なんというか鳥展開ですねww

2009/09/09 (Wed) 22:05 | TomF | 編集 | 返信

たろう

> Tomさん
こうやって私の脳内からも飛び立っていくわけです。
あぁ、小鳥さんカムバック orz

2009/09/10 (Thu) 23:06 | たろう | 編集 | 返信

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