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- 焼鳥 - 

2009, 09. 08 (Tue) 19:49

注: この”しょうもないストーリー”にはアイマスSPのネタバレが
    含まれているような気がしますので、これからSPをプレーされる人は
    あまり覗かないほうがよいかもしれません。。。

    また、アイマス本編のシナリオがあまり生かされてないのは仕様ですぅ。




夜 とある焼き鳥屋にて。


P    「・・・以前、ちらっと聞いたことありましたが・・・。」
高木  「そう。 かつて私と黒井はかつて、大手プロダクションの、
      腕利きプロデューサーだった。」
黒井  「そうだ! 昔っから高木は夢だの希望だの・・・暑苦しいヤツだったッ!」
P    「黒井社長・・・あまり飲み過ぎないでください・・・
      そしてあまり絡まないでくださいぃ・・・orz」
高木  「私と黒井は方向性の違いから、まるで敵同士のようにいがみあっていた。
      そして私の担当する、あるアイドルの歌が空前のヒットをとばしたのだ。」
P    「おおっ!さすがは社長!!」
黒井  「ハッ!お前はたまたまアイドルに恵まれていただけだ!
      運がよかっただけだっ!!」
高木  「・・・とまぁ、色々と負け惜しみを言いふらした挙句、
      黒井はプロダクションを辞めていった。」
黒井  「フン、私のやり方は間違いではないことを証明する為に、
      この961プロを立ち上げたのだ!
      売り上げに貢献できないアイドルなんぞ、
      何の意味も成さない・・・そしてそのプロデューサーもな。」
P    「ギクッ・・・ orz」
高木  「そして、同日、私の担当するアイドルが失踪してしまった。」
P    「えっ・・・?」
黒井  「結局は高木の自己満足に過ぎなかったということさ。」
高木  「彼女は無理をしていた。 私はそれに気づくことができなかった。
      そして追い詰められた彼女は記憶を閉ざした。」
2人   「・・・。」
高木  「今、彼女は自分のことを、”歌が好きでアイドルに憧れるも
      どうしても自分を好きになることができず、
      迷ってるうちにデビューのタイミングを逃した20ちょめちょめ歳”
      と認識・・・いや妄想?しているらしい。」
P    「(なんともめんどくさい妄想だ orz)」
高木  「彼女にアイドルだった頃の話をしても、きっと何も喋らないだろう。
      彼女は心を閉ざしてしまっているのだ。」
黒井  「そんなバカな話・・・ お前はそれでいいのか?」
高木  「私にはそれにのってやるくらいしか、彼女にしてやれることは
      ないと思っている。 後、人の出入りが少ない時間に
      事務の仕事を与えてやることくらいしか。」
黒井  「フン、実にお前らしい何も解決しないみそっかす案だなw」
P    「まぁ、、、、、アレで結構楽しんでると思いますよ、
      今の自分とその役割を。。。」
高木  「うむ。 キミならそう言ってくれると思っていたよw
      今日は盛大に飲もう! 黒井の奢りだwww」
黒井  「ちょ!!? ナニソレ!!? き~~~っ!」


2時間後


P    「いや、何度も言ってるでしょう? 本当は仲良しなんだよってぇ!」
高木  「はっはっはw ガチで避けられてるのかもしれんぞw」
黒井  「さすがにキミプロデュースは真似できん・・・というかマネしたくないw」
P    「くっ・・・ 本当は仲良しなんじゃないか社長ら・・・」
黒井  「そんなわけあるわけないだろう!」
高木  「そうだぞ。 馬鹿も休み休み言いたまえ。」
P    「くっそ・・・・・・なんて息ピッタリなんだッ!」
黒井  「・・・だが、一つだけ言っておこう。 前プロダクションでの優劣は
      アイドルの素質しかなかったと、今でも考えることがある。
      だから私が高木のところからアイドルを引き抜き、
      ヒットさせればそのことを証明できると考えた。」
P    「あー、そうかもしれませんね。 結果的に釣れたのは
      底辺Pと穴掘りアイドルでしたけど 苦笑」
高木  「釣った魚は小さかったな黒井。」
黒井  「でもわかったよ、いくらアイドルの素質があっても
      Pがボンクラではどうにもならないということが。」
P    「・・・くっああ! 今日は飲むぞッ!」
高木  「あっはっは、今日は無礼講だ! あっはっはww」
黒井  「そしてアイドルが全力で活動できるような環境を作るのが、
      Pの役目であり、我々の役目・・・。」
高木  「もちろんだ。 私は彼女らが笑顔でステージに立てるなら
      その苦労を惜しむつもりはない。」
P    「ならもうちょっと予算まわしてください。」
高木  「キミにはキミの実力に見合ったものをきちんと渡しているつもりだよ。
      あとそのテの話は秋月君を通してくれたまえ。」
P    「すみません、無理ですぅ・・・ orz」
黒井  「キミ、とりあえずあの約束・・・音無小鳥や他の765アイドルの件は
      なかったことにしてくれないか。 もうその必要もない。」
P    「ということは、、、765プロに帰ってよいと?」
黒井  「あぁ、今日でキミらはクビだ 笑  あ、そうそう、お礼といってはなんだが、
      今後もスタジオ(SP)は貸し出そう。 思う存分使ってくれ。」
P    「うはっw ありがとうございますww」
黒井  「それと・・・ 貴音の件だが・・・ まぁなんだ、今まで通り、
      キミのほうでプロデュースしてやってくれないか?」
P    「えっ・・・ あの2人も765プロで?」
黒井  「なんというか・・・ キミのところのアイドルの雰囲気にのまれてるというか、
      こっそり事務所覗くとなんだか楽しそうだったり・・・
      その・・・ 私がしてやれる最後のプロデュースというか・・・」
高木  「ツンデレを取得したか黒井。」
P    「はっきり言えばいいのに。」
黒井  「きぃーーーっ! とにかくキミの弱小事務所効果で
      2人の高貴なイメージが下がっちゃったから、そっちの事務所のほうが
      お似合いなんだからねっ!!! ・・・って何言わせてんだッ!!!?」
2人   「あっはっはww」


自ら焦した記憶、そして夢。
その立ち上る黒煙は、まだ見ぬ空まで覆ってしまうのだろうか?

コメント

TomF

>>たろうP
昨日忙しかったためにここまで一気に読みました。
SPも箱もやったことないからどこまでフィックションだと思えばいいのか判らなくなってきましたw

2009/09/09 (Wed) 22:10 | TomF | 編集 | 返信

たろう

> Tomさん
SPのシナリオは私もスターの3人(4人w)のみしか、
見ておりません。 ちょこっとニコニコにもうpされているようですので、
持ってないサンとムーン分はそちらでチェックしたいかなーと思います。
・・・P失格だなオレ orz (本当は半年もすれば安くなる予定だったんだ・・・くっ)

2009/09/10 (Thu) 23:09 | たろう | 編集 | 返信

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