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木星のP 

2010, 10. 29 (Fri) 16:20

10月29日 961プロ 会議室にて。


P    「・・・・・・!!? はわっ!?! 今何時!!!?」
黒井  「イキナリ大声出してどうしたのかね?(怒)」
P    「えっ・・・あ!? 黒井社長? どうしてここに・・・
      というかここは・・・あれっ? ここは??」
黒井  「気でも狂ったのか? 今は新生961プロの大切な会議中だというのに。」
P    「新生961プロ・・・?」
黒井  「どこまでとぼける気なのか知らんが、少しは空気を読みたまえよ。」
翔太  「だから言ったんだよ、プロデューサーなんて必要ないって~w」
冬馬  「必要なのは個々の実力のみ。自分のことは自分で決めるんだよ。」
北斗  「まあまあ、一応社長が呼んだゲストだし、丁重に扱おうよ。」
P    「(なんなのこのガラ悪そうな3人組・・・? というか、なんでオレが
      また961プロにいるんだ? 確かいつものように、
      次の日の仕事の準備して布団に入ったはずなんだが・・・?)」
黒井  「確かにこの961プロのアイドルは、一人で勝ちあがっていく
      実力者のみを必要としている。 ・・・が、一応キミたち3人で
      ユニットを組んでやっていく以上、一応まとめ役的な存在が
      いたほうがいいと思ってね。それぞれの実力は認めるが、
      それゆえに個性派ばかりが揃ってしまったようだからな。」
冬馬  「・・・まぁ俺たちの邪魔さえしなければそれでいい。」
黒井  「というわけだから、後はキミたちで話し合って、
      デビュー曲を決めてくれたまえ。じゃ私は忙しいので失礼するよ。」


P    「(えっ、ちょっ・・・あれっ? オレゆきぽのPだし無理くね???)
      えっと、あのぅ、多分これって何かの間違いっていうかそのぅ・・・。」
冬馬  「ハッ、どんな曲だろうと完璧にこなすだけだ。おいお前、とりあえず
      社長からの推薦だし、曲のほう早めに決めてくれ。」
翔太  「じゃあ一応お願いしますね、プロデューサーさん。
      とりあえず僕らの実力なら大抵のパフォーマンスはできると思うし、
      そっちのイメージで決めてくれていいよ。」
北斗  「そうそう、”ジュピター”っていうユニット名だけ、
      一部に公開してしまってるみたいなので、それは変えられないから注意ね。」
P    「・・・は、はぁ、どうも。」


  ・・・・・・ 街は歪んだLabyrinth ,,

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